毎年不思議で仕方がないのが、急上昇する一月の電気料金のこと

電気料といえば光熱費の中で一番気になる料金ではないでしょうか。特にわが家のようにオール電化の生活をしていると、当然ですが電気料金はかかります。それを承知の上で、ひとつだけ不思議かつ納得のいかないことがあるのです。それは毎年一月分の電気料金が最も高いということです。電気を使ったのだから仕方がないだろう、と言われればそれまでです。しかし一月の料金がその前月と後月に比べて、かなり高いのがどうも納得いかないのです。実際には二月の方が気温の低い日が多いというのが普通ですから、二月に電気料が上がるのであればわかります。

 

二人家族のわが家では、正月といっても特別テレビを長い時間見ることもなければ、夜中まで起きて騒ぐこともありません。前後の月と何ら変わりのない生活をしているのです。それなのに何故、一月分だけが特別に高くなるのか不思議でなりません。ひょっとしてこれは、電力会社へのお年玉が含まれているのかも知れないと思うほどです。

 

さて来年の一月のわが家の電気料はいかに。