電力自由化は電気の使用量が少ないとどうなるのか損なのか得なのか

今年の4月から電力の小売りが自由化されて、電気の供給先を選べるようになったようですが、私の方には電気の供給元からパンフレット類は届いていなかったのです。私の電気の使用量は毎月4千円程度なので、届かなかったのではないかと思います。
2、3日前のTVのニュースで電力自由化とことを報じていましたが、それによるとガス会社の電気だとガス料金の割引があり、通信会社のものだと、携帯電話の通話料の割引があり、鉄道会社のものだと鉄道運賃の割引があり、何を利用するかを考えて電気の供給元を選んだ方が得になるようだと言っていました。
電力自由化おことについて書いたあった経済専門の雑誌には、電力自由化が開始された初期の頃は供給業者が多いので料金の値下げ競争があろうが、これがしだいに寡占かされ高い料金になるのではないか。電力自由化したヨーロッパ諸国ではそういうことが起きているとのことが載っていました。日本でもそうなるかもしれません。ただ電力自由化は大都会にその恩恵が出ているようですが、地方はその恩恵を受けていないように感じます。